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ダニは居ないと信じていたのにダニだらけだと気づいた

◯自室にダニはいないと思いこんでいた
ダニで結構ひどい目にあっていたけど、長年気づかなかった話です。30代になるまで実家に暮らしていましたが、自室にはダニはまずいないだろうと思い込んでいました。たまに体がかゆくなったりしても、アレルギーか血行が良くなったかなんかだろうみたいに思っていましたし、実家に犬がいてダニを見つけても、自室には連れ込んでないからこの部屋にダニなんか入り込んでいないと考えていました。それらダニに対しての考えが、根拠のない妄想だと知ったのは最近のことです。

◯なんかダンボールの中にでかいダニがいた
ある日のことですが、ずっと放置しておいたダンボールがあって、何が入っているか忘れていたのでチェックしていました。プラスチックケースがあって、蓋を開けるとスポンジなどが入っていたのですが、あちこちになにか茶色いシミが出来ていることに気が付きました。そういえばダンボールの中の酸化して黄色くなった紙やノートにも、茶色いシミがいくつも出来ていて、なんだろうとは考えていたのです。そしてプラスチックケースの下の方を見た時に、見つけました。直径3ミリほどのでかいダニを。ダニって目に見えないほど、小さいものじゃなかったんですね。ダンボールの中で繁殖を繰り返せるものなんでしょうか。すると紙にいくつもできていた、ダニサイズのシミは、もしかしてダニなんだろうかという疑念が沸いてきました。

◯カーテンの茶色い小さなシミはダニの跡らしい
インターネットで検索をしていると、カーテンの茶色いシミはダニの死骸の跡だという情報を見つけました。ダンボール箱の紙に幾つも付いていたアレと同じですが、驚きました。自室のカーテンにも茶色い小さなシミが、いくつも出来ていることに気づいたからです。これは単にコーヒーが跳ね飛んで付着したとか汚れだと思っていたのです。確かにカーテンの上の方まで茶色いシミがあって、ダニなのだろうなと考えるようになりました。梅雨の季節はとくにダニがカーテンなど布に増えると言います。つまりこれまでダニだらけの部屋の中で、30代までずっと過ごしていたんだなあと、なにか感慨深く考えてしまいました。それを知ってから、部屋のカーテンを丸洗いしました。ほんとはバルサンでも炊きたかったですが、それは忘れていました。レースのカーテンは洗濯機に入れるとボロボロに破けてしまうほど劣化していたのは、ダニのせいじゃなかったです。